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活動の報告やイベント情報、会員の日常なんかを綴っていきます。
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楽しい情報丸わかりのエンターテイメントマガジンiちゃっと5月号

“暮らしの中のNPO”に『協働とは何か』が掲載されています。

協働とは、「異なる組織同士が、共通の社会的目的のために、互いの持つ強みを持ち寄って、対等の立場で協力して働くこと」とありました。

一番重要なのが対話。現状では行政、市民団体のどちらかが企画を考え、それから協力をお願いしがち。突然言われた方は、それなりに手伝うだけだと形だけの協働になってしまいます。

組む意義を考え、共通の目標目指して共に行動することで、結果を変えることができる。

企画段階から共に話せれば、よりいいアイディアが出てくる。
一緒に話す機会をどう増やせるか。

団体がやろうとしていることを知り合える場をどうつくるかが、協働推進のになる。


あいちゃっとの発行は茨城新聞社です。


ぜひ、船の会ホームページの掲示板を有効活用し、協働を推進していきましょう!!

http://bbs1.on.kidd.jp/?0008/funenokai
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まさに
その通りだと思う。
行政が枠組みをつくり、NPOが実施する。
その構図はNPO法ができた時からかわってないんだ。時には、その方が都合のいい時もあるけど。

僕は、協働はオールスターや寄せ集めのようなものかなと思う。同じ目的の元集まれば、その力は大きいよね。

余談だけど・・・
水戸市の政策の中にNPO連携推進があって、今年度からNPO・ボランティア組織と直接対話する機会を設けて、そこから課題を抽出していく協議会みたいなもをを発足するって。

水戸市のNPOからはけっこう期待のまなざしが強いよー。NPO法ができて10年。やっと水戸が動いた!
Yuta URL 2008/05/10(Sat)15:44:11 編集
水戸が動いた
先日の地震すごかったですねぇ~。

オールスターと寄せ集めじゃ印象がだいぶ違うね・・・。
同じ目的のためなら、力は大きい!!
協働もベクトルも同じ理論。

今後の水戸とNPOの動きが楽しみですな。
進展あったらまた教えて下さい。
Yuta書き込みありがとう♪

えーじ 2008/05/11(Sun)18:46:56 編集
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